2021年はどんな年にしよう?

ご挨拶がすっかり遅れてしまいましたが・・・2021年もラジオとドイツ語のお供にどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

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Ein Beitrag geteilt von Erina Wataya / 綿谷エリナ (@ellina0817)

今年の漢字は「線」

THE SOUND OF HOPE 〜ON THE PLANET SPECIAL〜で武田俊さんと玉川太福さんと共に葉書に書き記したのですが、今まであっちこっちでやってきたこと(点)を繋げたら、もっと面白いんじゃないか?と思ったからです。

もともと勉強したり、物事を覚えたり(暗記含む)するのは好き、というか、苦にはならないのですが、関連性や繋がりを見出すのがそんなに得意ではありません。行きと帰りで景色が違って見えると道に迷ってしまうように、違うものとして認識してしまいます。記憶の引き出しを無限に増やそうとしてしまうところがあるので、一見繋がりはなさそうなことでも、繋げてみて掛け算の練習をしてみるというのがひとつ。

それから、人と人、人とものを繋げる、マッチングするということにもチャレンジしてみたいのです。今までも多少はしてきましたが、なにせ、細かいことをよく覚えているので、その強みを活かせれば、これはもう少し自分なりのメソッドをブラッシュアップして楽しくできるんじゃないかと思っています。

また、「線を描く」って別の言い方をすると「デザインをする」になりますよね。自分の人生をもっともっと自分から取りに行く、自分のやりたいベースを大事にしてみるってことも意識したい。

また「一線を引く」にすると区別をする、優先順位をつけるという意味になります。これもこの見通しの立たない世の中においては必要なことなのだと思います。といっても、私の中のイメージとしては・・・首都高のセンターラインのようなものではなくて、砂浜に流木で描いたような線で・・・寄る波にさらわれてしまうような、そんな儚い線。判断基準がとても短い時間の中でどんどん変化しているのだから、それくらいでいいんじゃないかしら?

先日のオンプラのご縁で手相を占っていただいたのですが、どうやら「〜なるぞ!」と決めて言葉にすると叶いやすい体質だそうです。だから、このブログでも色々宣言してみるとします。と言っても、あんまりガッチガチに自分をがんじがらめにするとしんどくなっちゃうから、朝令暮改だと思われても気にせず、とりあえず宣言してみる。やってみる。なんか違うなと思ったら、あっさり撤回する。これの繰り返しでもいいのかも。

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