MOVIES & BOOKS

これまで観たり読んだりした作品をできる限りリストアップしています。リンク先はレビュー記事。映画の好みで言うと・・・単館系が好きです。それから、最近インド映画が個人的には熱いので注目しています。がついているタイトルはレビューあり。本のレビューも少しずつ進めています。

映画レビュー一覧

映画レビュー:2人のローマ教皇
緊急事態宣言が解除され、再び以前の日常生活が一気に戻ってきたような感じがしますね。しかし・・・同じ人間であるはずなのに、巣篭もり期間中にどこか変わっている自分を発見した方も多いのではないでしょうか。世界だけではなく自分も変わってしまっている...
映画レビュー:「架空OL日記」
銀行ってザ・ジャパニーズカルチャーが満載の職場のひとつだと思うのですが、案外どこの国も職場の状況は似たり寄ったりなのかもしれません。やはり、上司と部下の間には明確な境界線があるものです。目的は違えど、コミュニケーションの取り方は意外と似ている部分があると言えそうです。
映画レビュー:「名もなき生涯」
映像作家テレンス・マリックの最高傑作という評価もあり、カンヌ国際映画祭ではエキュメニカル審査員賞を受賞した本作。 先日terminal(FM FUJI)でも紹介した「ジョジョ・ラビット」と同じく第二次世界大戦下のドイツを舞台にした映画だが...
ドキュメンタリー映画「盆唄」
先日のニュース(で東日本大震災と東京電力福島第1原発事故で被災した岩手、宮城、福島3県の42市町村で、無形民俗文化財に指定された祭りの14%が中断したものの、うち74%は復活したことが2日、共同通信の調査で分かった。担い手不足という課題も浮
映画レビュー:「ビリーブ 〜未来への大逆転〜」
一生かかっても使いきれないくらいの勇気をもらった映画。ストーリー70年代、アメリカで初めて男女平等裁判に挑み、歴史的勝利を果たした女性弁護士を描いた実話です。その女性の名は、ルース・ベイダー・ギンズバーグ。通称RGB。2018年現在で85歳
フランス映画レビュー:「パリ、嘘つきな恋」
人生を謳歌する為のレッスンノート 5月24日(金)公開のフランス映画「パリ、嘘つきの恋」(原題:Tout le monde Debout)を一足先に観てきました。ラブコメ映画ですが、何があっても自分の人生を楽しむことがテーマでもあります。...
映画レビュー:私の知らないわたしの素顔
パリで文学を教える大学教授のクレールが、フラれた年下の恋人のことを探るために<24歳のクララ>として、偽りのアカウントを開設。そこでアレックスと知り合い二人は恋に落ちてしまう。素性を明かせないクララと実らぬ恋に絶望するアレックス。精神を病んでしまうクレールは、物語を書くことで自分の気持ちを整理しようとするが・・・?
映画レビュー:「ジョジョ・ラビット」
ドイツ生まれの筆者が新しいナチス映画「ジョジョ・ラビット」をレビュー。本作の見所をあげるなら、10歳の男の子の未熟で視野も狭く、しかし、素直な心を持った目を通して見るナチスドイツを描いているところ。今までにありそうでなかった視点なのではないだろうか。

本レビュー一覧

本レビュー:「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」
週末に読み終えて早くレビューを書きたかった「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー(ブレイディみかこ著)」!私自身もアジア人としてドイツで生まれ育ち、息子さんと境遇が似ている部分もあるので、共感する部分もたくさんあったし、逆にそんなことが?!と驚く部分もありました。また常識に囚われない親子の会話や、息子さんの聡明さと、柔軟な考え方にハッとするばかり。
#03 本レビュー:「水曜の朝、午前三時」
夏・・・少しでも涼みたくてふらりと入った渋谷の本屋さんで”目が合ってしまった”「水曜の朝、午前三時(蓮見 圭一著)」のレビューを書いてみます。 ・・・ 歴史に”もしも”は無いにしても、”下さなかった決断”の行く末を考えて...
本レビュー:「ドミトリーともきんす」:科学者が残した言葉に魅せらる一冊
「ドミトリーともきんす」高野文子著 素敵な本だと勧められて読んでみました。ふんわり、ともきんすのふしぎな世界に引き込まれ、心が優しくなる一冊。あんまり私がイメージしていた漫画っぽくないけど、コミックス。贈り本にもいいかも。 内容...

2020年観た映画🎬

『シェイクスピアの庭』
『ラスト・ディール』
『架空OL日記』
GOOD LIAR 偽りのゲーム』
『ペンギンハイウェイ』
『パラサイト 半地下の家族』
『名もなき生涯』
『劇場版「メイドインアビス」深き魂の黎明』
『アイリッシュマン』
『スキャンダル』
『夜は短し歩けよ乙女』
『イニシエーション・ラブ』
『はじまりのうた』
『すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』
『ブレックファスト・クラブ』
『二人のローマ教皇』
『パターソン』
『ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから』(原題:The Half of It)
『』
『』
『』

2019年観た映画

『盆唄
『ビリーブ 未来への大逆転
『ファーストマン』
『あなたはまだ帰ってこない』
『運び屋』
『シンプルフェイバー』
Bの戦場』
『僕たちのラストステージ』
『グリーンブック』
『翔んで埼玉』
『ドラえもん 月面探査機』
『幸福なラザロ』
『ねことじいちゃん』
『ホワイト・クロウ』
『空母いぶき』
『あなたの名前を呼べたなら』
『名探偵コナン 紺青の拳』
『パリ、嘘つきな恋』
Girl
『家族にサルーテ!イスキア島は大騒動』
『アラジン』
『海よりもまだ深く』
『ロケットマン』
『ミッシング・リンク』
『ペット2
『マダム・イン・ニューヨーク』
『エンド・オブ・ステイツ(原題:Angel Has Fallen)』
『ひとよ』
『湯を沸かすほどの熱い愛』
『さいはてにて 優しい気持ちでまちながら』
『オーシャンズ8
『オルジャスの白い馬』
『冬物語のパリ』
9人の翻訳家 囚われたベストセラー』
『私の知らないわたしの素顔』
『ジョジョ・ラビット』

2018年観た映画

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『レディー・プレイヤー1
『グレイテスト・ショーマン』
『ラジオ・コバニ』
『四月の永い夢』
『ストップ・メイキング・センス』
『グッバイ・ゴダール』
『オーケストラ・クラス』
『クレイジー・フォー・マウンテン』
『カメラを止めるな!』
『未来のミライ』
『ヒトラーを欺いた黄色い星』
『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』
SUNNY 強い気持ち』
『プーと大人になった僕』
『クレイジー・リッチ』
『寝ても覚めても』
『トゥルーマン・ショー』
『ビリオネア・ボーイズ・クラブ』
『太陽の塔』
『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』
『ボヘミアン・ラプソディー』
2001年宇宙の旅』
『日日是好日』
『ホイットニー・ヒューストン』
『旅するダンボール(監督 岡島龍介)』
『君の名前で僕を呼んで』
『バジュランギおじさんと、小さな迷子』
『アイ・フィール・プリティ!』
722日』
『オペレーション・フィナーレ』
『バーニング』
『ナチス第三の男』
『スター誕生!』
『ギルティ』
『彼が愛したケーキ職人』
BIRD BOX』(Netflix)

それ以前に観た映画

全部は書き出せませんが印象的なものを
『ブルックリン』
『ベルリン・天使の詩』

観たい映画

『七つの会議』
『家族のレシピ』
『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』
『女王陛下のお気に入り』
『天才作家の妻ー40年目の真実』
『たちあがる女』
『家へ帰ろう』
search/サーチ』

読んだ本

革命のファンファーレ 現代のお金と広告』(西野亮廣)
GRITアンジェラ・ダックワース
子どもの宇宙』(河合隼雄)

臨床心理学者である著者が、児童文学などを手がかりに子どもの豊かな心の世界を探究し、家出願望・秘密・老人や動物との関わりが心の成長に果す役割を解説する。
個人的には、エーリヒ・ケストナーが好き。(中でも「点子ちゃんとアントン」「ふたりのロッテ」)

コンビニ人間』(村田沙耶香

自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか』(岡本太郎)
じょうぶな頭とかしこい体になるために』(五味太郎)
『女帝 小池百合子』(石井妙子)
人生やらなくていいリスト』(四角大輔)
水曜の朝、午前三時』(蓮見圭一)

出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』(花田菜々子)
東大を出たあの子は幸せになったのか~「頭のいい女子」のその後を追った』(樋田敦子
トットの欠落帖』(黒柳徹子)

NEVER LOST AGAIN グーグルマップ誕生 (世界を変えた地図)』(ビル・キルデイ)

暇と退屈の倫理学』(國分功一郎)
ファーストラヴ』(島本理生
平成くん、さようなら』(古市憲寿)

マチネの終わりに』(平野啓一郎
メモの魔力』(前田裕二

やりたいことを全部やる! 時間術』(臼井由妃
ゆっくり、いそげ ~カフェからはじめる人を手段化しない経済~』(影山知明)

読んだ漫画📖

不動産の勉強にもなるし、お金についても考える漫画。最近のお気に入り

王様達のヴァイキング(全19巻)』(さだやす
銀の匙』(荒川
ドミトリーともきんす』(高野文子)
二月の勝者 ー絶対合格の教室ー』(高瀬 志帆
BEASTARS』(板垣巴留
ヒストリエ』(岩明均)
引っ越し大名三千里(全2巻)』(原作:土橋章宏)(作画:永田狐子)
レイリ(全6巻)』(原作:岩明均)(作画:室井大資

 

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