ドイツ語

【ドイツ語】もう間違えない「doch」の意味

リクエストが多かったので第二弾書いてみました。 多様な意味を持つ『doch』 ドイツ語特有の単語、doch。辞書を引くと実に色んな意味が出てきて戸惑いますよね。ざっと英訳するだけでもこれだけの意味があります。 but yet ...
文化比較

日本移住7年目〜0ヶ月時代を振り返って〜

2014年3月4日、少し緊張気味に日本に降り立った。”たったの”6年前の話というべきか、”もう”6年前というのが正しいのか、よく分からない。確実なことがあるとすれば、毎日一生懸命だったということ。 日本語が通じて、滞在許可証も要らない...
おすすめ♡

本レビュー:「ドミトリーともきんす」:科学者が残した言葉に魅せらる一冊

「ドミトリーともきんす」高野文子著 素敵な本だと勧められて読んでみました。ふんわり、ともきんすのふしぎな世界に引き込まれ、心が優しくなる一冊。あんまり私がイメージしていた漫画っぽくないけど、コミックス。贈り本にもいいかも。 内容...
映画

映画レビュー:「架空OL日記」

銀行ってザ・ジャパニーズカルチャーが満載の職場のひとつだと思うのですが、案外どこの国も職場の状況は似たり寄ったりなのかもしれません。やはり、上司と部下の間には明確な境界線があるものです。目的は違えど、コミュニケーションの取り方は意外と似ている部分があると言えそうです。
言語

「総理通訳の外国語勉強法」をアレンジ:1分間の引き出し作り

中川浩一さん「総理通訳の外国語勉強法」レビュー。中川式勉強法と私自身が編み出してきたメソッドを組み合わせてみました。最近英語の勉強が行き詰まっているなぁと感じている方にもおすすめです。
映画

映画レビュー:「名もなき生涯」

映像作家テレンス・マリックの最高傑作という評価もあり、カンヌ国際映画祭ではエキュメニカル審査員賞を受賞した本作。 先日terminal(FM FUJI)でも紹介した「ジョジョ・ラビット」と同じく第二次世界大戦下のドイツを舞台にした映画だが...
活動報告

コスモアースコンシャスアクト 野口健 トークセッション in 東京 with つるの剛士

コスモ トークセッション 野口健 トークセッション in 東京 with つるの剛士。ずっと会いたかったというお二人。初対面とは思えない熱いトークが繰り広げられました。会場にいた全員がどんどん惹き込まれていく、声を出して笑ってしまうような軽快な話もありつつ、自分・周りの人・地球の命へと想いを馳せる2時間。
映画

映画レビュー:「ジョジョ・ラビット」

ドイツ生まれの筆者が新しいナチス映画「ジョジョ・ラビット」をレビュー。本作の見所をあげるなら、10歳の男の子の未熟で視野も狭く、しかし、素直な心を持った目を通して見るナチスドイツを描いているところ。今までにありそうでなかった視点なのではないだろうか。
活動報告

新年のご挨拶

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。今年は、大晦日〜新年は祖母とドイツから帰省中の母と一緒に過ごすことができました。元日の夜にはスタジオへ向かい、初仕事。
映画

映画レビュー:私の知らないわたしの素顔

パリで文学を教える大学教授のクレールが、フラれた年下の恋人のことを探るために<24歳のクララ>として、偽りのアカウントを開設。そこでアレックスと知り合い二人は恋に落ちてしまう。素性を明かせないクララと実らぬ恋に絶望するアレックス。精神を病んでしまうクレールは、物語を書くことで自分の気持ちを整理しようとするが・・・?
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