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カルチャー

本レビュー:「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」

週末に読み終えて早くレビューを書きたかった「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー(ブレイディみかこ著)」!私自身もアジア人としてドイツで生まれ育ち、息子さんと境遇が似ている部分もあるので、共感する部分もたくさんあったし、逆にそんなことが?!と驚く部分もありました。また常識に囚われない親子の会話や、息子さんの聡明さと、柔軟な考え方にハッとするばかり。
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本レビュー:「ドミトリーともきんす」:科学者が残した言葉に魅せらる一冊

「ドミトリーともきんす」高野文子著 素敵な本だと勧められて読んでみました。ふんわり、ともきんすのふしぎな世界に引き込まれ、心が優しくなる一冊。あんまり私がイメージしていた漫画っぽくないけど、コミックス。贈り本にもいいかも。 内容...
映画

映画レビュー:「名もなき生涯」

映像作家テレンス・マリックの最高傑作という評価もあり、カンヌ国際映画祭ではエキュメニカル審査員賞を受賞した本作。 先日terminal(FM FUJI)でも紹介した「ジョジョ・ラビット」と同じく第二次世界大戦下のドイツを舞台にした映画だが...
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