映画

映画

映画レビュー:「架空OL日記」

銀行ってザ・ジャパニーズカルチャーが満載の職場のひとつだと思うのですが、案外どこの国も職場の状況は似たり寄ったりなのかもしれません。やはり、上司と部下の間には明確な境界線があるものです。目的は違えど、コミュニケーションの取り方は意外と似ている部分があると言えそうです。
映画

映画レビュー:「名もなき生涯」

映像作家テレンス・マリックの最高傑作という評価もあり、カンヌ国際映画祭ではエキュメニカル審査員賞を受賞した本作。 先日terminal(FM FUJI)でも紹介した「ジョジョ・ラビット」と同じく第二次世界大戦下のドイツを舞台にした映画だが...
映画

映画レビュー:「ジョジョ・ラビット」

ドイツ生まれの筆者が新しいナチス映画「ジョジョ・ラビット」をレビュー。本作の見所をあげるなら、10歳の男の子の未熟で視野も狭く、しかし、素直な心を持った目を通して見るナチスドイツを描いているところ。今までにありそうでなかった視点なのではないだろうか。
映画

映画レビュー:私の知らないわたしの素顔

パリで文学を教える大学教授のクレールが、フラれた年下の恋人のことを探るために<24歳のクララ>として、偽りのアカウントを開設。そこでアレックスと知り合い二人は恋に落ちてしまう。素性を明かせないクララと実らぬ恋に絶望するアレックス。精神を病んでしまうクレールは、物語を書くことで自分の気持ちを整理しようとするが・・・?
映画

フランス映画レビュー:「パリ、嘘つきな恋」

人生を謳歌する為のレッスンノート 5月24日(金)公開のフランス映画「パリ、嘘つきの恋」(原題:Tout le monde Debout)を一足先に観てきました。ラブコメ映画ですが、何があっても自分の人生を楽しむことがテーマでもあります。...
映画

ドキュメンタリー映画「盆唄」

先日のニュース(で 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故で被災した岩手、宮城、福島3県の42市町村で、無形民俗文化財に指定された祭りの14%が中断したものの、うち74%は復活したことが2日、共同通信の調査で分かった。担い手不足と...
映画

映画レビュー:「ビリーブ 〜未来への大逆転〜」

一生かかっても使いきれないくらいの勇気をもらった映画。 ストーリー 70年代、アメリカで初めて男女平等裁判に挑み、 歴史的勝利を果たした女性弁護士を描いた実話です。 その女性の名は、ルース・ベイダー・ギンズバーグ。通称RGB。 ...
タイトルとURLをコピーしました