【Kulturschock】洗い物を最後に水ですすがないドイツ人

ドイツあるある。

ドイツで生まれ育っても、これだけは幼心ながらに衝撃的だったことを未だに忘れられません。まずは、こちらのビデオをご覧ください。

またはこちら…

わかりますか?シンクに洗剤を垂らしてお湯を注ぎ、その中で油の少ないものから洗い、食器を出すのですが…最後に水なりお湯ですすがない!ビデオ曰く、汚い布巾で下手に拭くよりも衛生的らしい…?いや、家庭では泡を布巾で拭き取るスタイルが多いのですが…

日本人家庭で育つとどうしてもら気持ち悪い…と思ってしまいます。皆が皆このやり方で洗うわけではないのですが、おばあちゃん世代だとほぼ確実で、今でも一般的だと思います。ただひとつ言えるのは、このやり方だと確かに洗うのは早いということ。

よくよく考えると、日本と比べるとドイツ人は使用する水の量は少なめですが、その代わりお湯をよく使いますね。我が家では、シンクにお湯を張ってじゃぶじゃぶ洗った後、お湯ですすぐことが多いです。ブラシも慣れると便利で使い勝手もなかなか良いんですよ〜。

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この記事を書いた人

ドイツ生まれ・育ちのラジオパーソナリティー ・マルチリンガルMC ・通訳。27歳で日本に移住。現在TOKYO FM・JFN・NHK Eテレ(「旅するためのドイツ語」)にレギュラー出演中。

今までに勉強した言語は、日本語・ドイツ語・英語・ラテン語・フランス語・スペイン語・韓国語・中国語の8ヶ国語。

ペンギン・猫・映画 ・DIY・どら焼きが好き。

FM BIRD所属。

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