【ドイツ語】通訳案内士、筆記試験対策に役立った参考書

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ご存知の通り、小学校こそ日本人小学校だったものの、中学校からは(国語以外の)日本の教育を受けていないので日本史・地理・一般常識に関してはとにかく何も知りませんでした。そんな私が必要最低限の知識を身につけるのに役に立ったのが、こちらで紹介する書籍数冊とハロー通訳アカデミーの植山先生の資料です。

日本史

流れを掴むのに、超速!最新日本史の流れシリーズが一番分かりやすかったです。語り口調で書かれている上に、興味を持てるような裏話も盛り沢山なので飽きずに読めたのが非常に良かったです。そして、抑えるべきポイントや覚え方のコツも簡潔に書いてあるので読み直すのも疲れません。友人が学生時代にお世話になったものを貸してもらいました。

一冊でわかるイラストでわかる図解日本史100人は、流れをつかめるようになってから人物と出来事をリンクさせるのに役に立ちました。天皇家や将軍家の家系図が見やすくて便利でした。近くの図書館で借りて読んでいました。

始めた頃は全く埋められなかったドリルが少しずつ出来るようになっていくのは快感でした。フリクションボールペンを効果的に使って、何度も同じページを再利用すると元も取れるんじゃないかと思います!

過去問

問題は全て無料でDLできるので必要ないと思っていたのですが、私のような付け焼き刃の受験者にとっては、解説というものはかなり有難いものでした。お値段がちょっと高いですが、(正直ぼったくり!と思いながら買いました。笑)過去四年分の問題が収録されているので傾向も掴みやすいです。こちらもフリクションボールペンを駆使して何回も解いた科目もあります。ちなみに、一般教養は毎年かなり変動があるので解く必要性は他の科目ほどは無いと思います。

ただし、平成27年度からがらりと試験傾向が変わったので、残念ながら平成23〜26年度の過去問はあまり役には立ちませんでした。奇問も多く、不評を買ったので、平成28年度の試験がどのようなものになるのか私には検討がつきません。また従来のような問題に戻るかもしれませんし、続行(&改良?)するのかもしれませんし・・・。その違いを確認する為にも受験を考えてらっしゃる方は、最新版を購入されることをお勧めします。