【ドイツ語】類似語の微妙な違いを一瞬で掴む方法

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“gemütlich” “bequem” “angenehm”

どれも「心地よい」、「楽」、「気持ち良い」といった意味の言葉なのですが、どういう違いがあるのでしょうか?という質問を受けました。

どのような言葉をセットで使うのかが分かってくると、何となく感覚が掴めると思うのですが、身近に聞ける人がいないとなかなか難しいですよね。

そこで、私がいろんな言語で実践している裏技をご紹介!

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たったこれだけです。早速具体例を出してみたいと思います。

gemütlich

gemütlich

こちらはリラックスできる、気を張らなくても良い、安らげる、くつろげるというニュアンスが強いので、雰囲気や空間を形容することが多いです。検索結果も猫ちゃんがくたーっと寝てる写真や、キャンドルライトの写真が多く、色も赤やオレンジですよね。心の心地良さ。

angenehm

angenehm

こちらは身体的な爽快感や快感度を表す言葉なので、天気を形容する時によく使います。風が気持ち良い、気持ちの良い天気、湖の水がひんやりとしていて気持ち良い、肌触りが良い、など。色は青・白・緑。体の心地良さ。

bequem

bequem

こちらは楽ちんという意味合いが強いので、例えば動きやすい楽な服、履いていて足が痛くならない靴、座っていてお尻が痛くならない椅子、くつろげるソファ、など。頭を使わなくても良いという意味でも使います。色は白・青・・・?こちらは頭と体の楽さ。

どんな言葉でも何かしらイメージが出てくるので一目瞭然。似た意味を持つ言葉でも驚くほど画面の色がガラリと変わることもあるので、是非お試しくださいね。ドイツ語に限らず、何語でも使えます!