PROFILE

当ウェブサイトにお越しいただき、ありがとうございます。初めまして、自称日本一「いいね♡」をするラジオパーソナリティー・バイリンガルMC・通訳の綿谷エリナ(@ellina0817)です。ニックネームはえりぃ。

現在出演中の番組

RADIO

FM FUJIterminal』(Mon 16:00-19:00)
JFNON THE PLANET』(Wed 25:00-28:00)
TOKYO FMReady Saturday Go』(Sat 6:00-7:00)
Peugeot presents bon weekendコーナーページもぜひ。
JINS presents 松任谷正隆のちょっと変なこと聞いてもいいですか?』(Fri 17:30-17:55)
鈴木敏夫のジブリ汗まみれ』(Sun 23:00-23:30)

TELEVISION

NHK旅するドイツ語』(Mon 23:30-23:55)
鹿の子モーリー役(声の出演)(再放送 Thu 05:30-05:55)

【2019年旅するゴガク】旅するドイツ語

過去の担当番組

TOKYO FM『クロノスWIZ』(Thu.Fri.5:00-5:55)
TOKYO FM『中西哲生のクロノス』(Mon.-Thu.6:00-8:55)
TOKYO FM『速水健朗のクロノスフライデー』(Fri.6:00-8:55)
TOKYO FM『松任谷正隆のおでかけラジオ』(Fri 19:30-19:55)

「クロノス」終了のお知らせ・日本移住(?)記念日
今日は、私が2014年に日本に帰国した、というよりも、移住した日。といっても、その時は、日本・東京に馴染めるかどうかも不安だったので・・・「とりあえず、半年」とだけ決めて、その後のことは着いてから考えることにしていました。ただ、「声のお仕事

経歴

西ドイツで生まれ、2014年に東京に越してくるまでドイツで生活してきました。ドイツ・デュッセルドルフにある日本人小学校を経て、中学校一年生で現地校(ギムナジウム)に編入し、後にドイツ国立ベルリン自由大学に進学しました。2010年卒業。卒業後よりフリーランス通訳として活動を開始。

声のお仕事をしたいという夢を諦めきれず、2017年6月よりバイリンガルのタレント・DJ・ナレーター・MCが多く所属するエージェントFM BIRDの研修生となり、同年正式所属。2018年4月にラジオパーソナリティーとしてTOKYO FM「クロノス」にてデビュー。

生い立ち・バックグラウンドに関連する記事

ドイツ育ちの私でも母国語は日本語です(前編)
ずっとドイツで生活していたのだからドイツ語の方が得意なんでしょう? 初対面の方によく言われる言葉なのですが、意外にも(?)母国語は日本語です。初めて覚えた言葉も、初めて書いた文字も、初めて覚えた歌や童話も、初めて勉強した言語も全て日本...
ドイツ育ちの私でも母国語は日本語です(後編)
前編では私の小学校までの経緯を書かせて頂きました。簡単に言うと・・・ドイツにて出生→現地幼稚園→デュッセルドルフ日本人学校→現地校ギムナジウムに編入(ココから)。 なんとなく自分は周りの子とは環境が違うなぁ〜。その理由を自分がより”ド...
【ドイツ語】ラテン語と出会ってなかったら人生変わってたとすら思う
実はこのブログの中では一番よく読まれている記事なのですが、ラテン語と聞いてもピンとこない方がほとんどだと思います。でも、ドイツ生まれであるにも関わらず、13歳にして初めてドイツ語を本格的に学ぶことになった私が留年もせず、アビトゥーアに合格し...
私のアイデンティティーはおにぎりに作られた
ドイツは私にとって大切な故郷ですが、ドイツ人であると思ったことはありません。確かに、ジェスチャーや、理不尽だと思うポイント、口論の仕方などは多少ドイツ人っぽいところもあります。でも、デュッセルドルフ日本人小学校を卒業し、ギムナジウム(現地校...
バイリンガルになれても、何者にもなれなかった
国際児に生まれたら、或いは国際児になったら、「国際児らしく」振舞わなくてはならないのでしょうか?ふたつ以上の言語を習得して、バイリンガル・マルチリンガル且つバイカルチャル・マルチカルチャルではなくてはならないのでしょうか?私は違うと思いま...

語学

ドイツ語/通訳案内士

平成27年度、通訳案内士(ドイツ語)に合格しました。こちらに私の体験記および二次試験対策をまとめています。今後も充実させていきたいコンテンツです。

追記:通訳案内士の資格を持っていなくてもガイドができる時代に突入してしまいましたね・・・。

通訳案内士
独学で一次試験に合格!(現在、口述試験の結果待ち) 平成27年度通訳案内士試験に合格しました! 日本に来て初めて受けた試験です。マークシート式というものも初体験です。他の受験者のみんさんが何故鉛筆を沢山持ってきていたのかが受けてみて...

英語

2016年3月13日、TOEIC初受験。スコアは985点。

(出身国問わず)帰国子女=英語堪能というイメージはまだまだ根強く、私はそのイメージと実際の実力とのギャップに困惑していました。英語の勉強はその隙間を埋める作業だと思いながら取り組んでいます。

【メモ】私が英語をやる理由とTOEIC受験
本当に必要?英語コンプレックスが強すぎるのでは? 日本に住み始めてからは多くの人から英語至上主義と言うか、英語コンプレックスを強く感じています。これは一体どこからくるのでしょう? 極端なことを言うと、言語はツールでしかないので、そのスキ...
【英語】初TOEIC985点〜参考書&勉強法〜
前回の投稿「【メモ】私が英語をやる理由とTOEIC受験」で宣言した通り、先月TOEICを受けて参りました。お陰様で友人からも良いアドバイスを得られ、予想を遥かに上回る点数を取ることができました。(ついで感が否めませんが(笑)通訳案内士も無事...

 

関心があること

国際児たち(「移動する子ども」「Third Culture Kids(サードカルチャーキッズ)」)がもっと自分の個性を日本の社会の中で活かしていけるように働きかけること。私自身も国際児として悩んだ経験を元にどうにかして貢献できないかと考えを巡らせております。

国際児がその語学力(というよりも英語力?)故にもてはやされている現状が未だによく見受けられ、彼らの真の価値がそれ以上見出されないまま、枠にはめ込まれてしまっているように思うのです。語学力を買われていればまだ良い方で、マイナー言語圏の人は見向きもされないことがあります。すごく勿体無いと思いませんか?言語は強力なツールですが、それ以上でもそれ以下でもありません。

まずは、国際児特有の悩みや、その親御さんたちに求められていることを広めること、世間さまに問題意識を共有してもらうことが必要です。

ただし、一口にTCKと言っても、当然様々な背景を持つTCKはいますし、課題もそれぞれ異なります。どのようにアプローチをしていくかを細分化して考えていくことが今後の課題です。

ここで書き連ねたいこと

ドイツ語にまつわる話、ドイツでは普通だけど日本では認知度の低いこと、ドイツ育ちの私が日本で感動したことや不思議に思ったこと、国際児として得た経験やその問題点、もっともっと根源的な(パーソナルな)こと・・・など。

お仕事のご依頼

司会・ナレーション等のお仕事の依頼は所属事務所FM BIRDのお問い合わせフォームよりお願い申し上げます。

タイトルとURLをコピーしました