PROFILE

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当ウェブサイトにお越しいただき、ありがとうございます。
皆さま、初めまして。綿谷江利菜(わたやえりな)です。

経歴

西ドイツで生まれ、3年前に東京に来るまでドイツで生活してきました。ドイツ・デュッセルドルフにある日本人小学校を経て、中学校一年生で現地校(ギムナジウム)に編入し、後にドイツ国立ベルリン自由大学に進学しました。2010年卒業。卒業後よりフリーランス通訳として活動を開始。2014年5月より東京在住。

生い立ち・バックグラウンドに関連する記事

仕事

  • 通訳・翻訳(日本語・ドイツ語・英語)
  • 司会(結婚式・フォーラム)
  • ドイツ語家庭教師
  • リサーチアシスタント
  • 執筆・編集(視察レポートなど)
  • ウグイス嬢
  • モデル

詳しい内容や実績等は「綿谷江利菜にお手伝いできること」をご覧いただきますようお願い申し上げます。

通訳案内士(ドイツ語)

平成27年度、通訳案内士(ドイツ語)に合格しました。こちらに私の体験記および二次試験対策をまとめています。今後も充実させていきたいコンテンツです。

追記:通訳案内士の資格を持っていなくてもガイドができる時代に突入することがほぼ確定してしまった以上、需要はなくなりそうですね・・・。

英語

2016年3月13日、TOEIC初受験。スコアは985点。

(出身国問わず)帰国子女=英語堪能というイメージはまだまだ根強く、私はそのイメージと実際の実力とのギャップに困惑していました。英語の勉強はその隙間を埋める作業だと思いながら取り組んでいます。こちらで英語に関する記事を増やしていきたいと思います。

いま一番関心があること

国際児たち(「移動する子ども」「Third Culture Kids(サードカルチャーキッズ)」)がもっと自分の個性を日本の社会の中で活かしていけるように働きかけること。私自身も国際児として悩んだ経験を元にどうにかして貢献できないかと考えを巡らせております。

国際児がその語学力(というよりも英語力?)故にもてはやされている現状が未だによく見受けられ、彼らの真の価値がそれ以上見出されないまま、枠にはめ込まれてしまっているように思うのです。語学力を買われていればまだ良い方で、マイナー言語圏の人は見向きもされないことがあります。すごく勿体無いと思いませんか?言語は強力なツールですが、それ以上でもそれ以下でもありません。

まずは、国際児特有の悩みや、その親御さんたちに求められていることを広めること、世間さまに問題意識を共有してもらうことが必要です。

とにかく、周りの人の期待という名の枠にはめられたくないんです。

今の私にできることは弱小ブログでも書き続けること、出会った人に私の野望を聞いてもらうこと。その他にプレゼンできる場所を探すこと。あわよくば、執筆依頼をされたい、テレビのコメンテータ的なポジションにおさまりたい。出版もしたい。ドイツといえば綿谷江利菜と言われるくらいになりたい(笑)

じゃぁ、私は具体的に何をしたらいいんだろう?という問いの解を出すのが、2016年の目標です。それは私がブログで発信し続けることかもしれません。コミュニティーを作ることかもしれません。まだ結論は出ていません。

ここで書き連ねたいこと

ドイツ語にまつわる話、ドイツでは普通だけど日本では認知度の低いこと、ドイツ育ちの私が日本で感動したことや不思議に思ったこと、国際児として得た経験やその問題点、もっともっと根源的な(パーソナルな)こと・・・etc.

そのほか

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