文化比較

カルチャー

本レビュー:「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」

週末に読み終えて早くレビューを書きたかった「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー(ブレイディみかこ著)」!私自身もアジア人としてドイツで生まれ育ち、息子さんと境遇が似ている部分もあるので、共感する部分もたくさんあったし、逆にそんなことが?!と驚く部分もありました。また常識に囚われない親子の会話や、息子さんの聡明さと、柔軟な考え方にハッとするばかり。
言語

話す言語によって性格が変わる理由を考察してみた

特徴的な違いとして・・・ドイツ語でコミュニケーションを取っている時はキャッチボールのボールを相手に向かって思い切り投げて、それがまた全力投球で返ってくる、そんな感覚があるということ。対して日本語は・・・キャッチボールのボールを懐にそっと忍ばせていて、縁側に座りながらお茶をすすっている間にそっと置いて、ボールを一緒に眺める感覚。静と動くらい違う、そんな気がしています。
カルチャー

日本移住7年目〜0ヶ月時代を振り返って〜

2014年3月4日、少し緊張気味に日本に降り立った。”たったの”6年前の話というべきか、”もう”6年前というのが正しいのか、よく分からない。確実なことがあるとすれば、毎日一生懸命だったということ。 日本語が通じて、滞在許可証も要らない...
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